自宅の防犯対策に玉砂利を導入しましょう!

敷く場所を選ぼう

石

人が通らない所に敷く

防犯砂利を敷く事によって、泥棒や不審者が家の中に入り込むリスクを、下げる事が出来ます。泥棒などの侵入者は、できるだけ音を出さずに家の中に入り込もうとします。もし、大きな音がしてしまえば、周囲に自分の存在が気付かれてしまうからです。防犯砂利は踏むと砂利同士がこすれ、かなり大きな音を出します。この音によって侵入者が、それ以上敷地内に入り込むのを防ぐ効果が期待出来ます。家の中にいた場合は、防犯砂利を踏んだ音で侵入者が敷地内に、入り込んでいるという事も、すぐに察知できるのです。家の防犯対策におすすめの防犯砂利ですが、庭であればどこでも敷けば良いというものでもありません。例えば、家族が頻繁に通るような所に敷いてしまうと、いつも防犯砂利の大きな音を聞く羽目になってしまいます。侵入者は人目につかない所から入り込むので、このような場所へ重点的に敷くようにしましょう。勝手口がある家の裏や、お隣の家との隙間などは普段、人気も人目も無いので侵入者が入り込みやすい場所です。このような場所に防犯砂利を敷いておけば、侵入されてしまったとしても音で撃退出来る可能性が高まります。また、家族がいる時間帯が長いリビングの窓から、見えにくいという死角も敷くのにおすすめの場所です。特に家の周囲が高い塀や、木で囲まれているという家は死角になる場所が多いので、泥棒に狙われてしまいがちです。防犯砂利を敷いて、対策する事をおすすめします。